読響常任ヴァイグレ氏、就任公演で端正なタクト

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就任披露公演に臨むヴァイグレ氏(読響提供)
就任披露公演に臨むヴァイグレ氏(読響提供)

 読売日本交響楽団の第10代常任指揮者、セバスティアン・ヴァイグレ氏(58)の就任披露公演が14日、東京・赤坂のサントリーホールで開かれた。公演でヴァイグレ氏は、ブルックナーの未完の大作「交響曲第9番」を端正な棒さばきで指揮し、荘厳で神秘的な響きを聴かせた。また、現代ドイツの作曲家ヘンツェの「7つのボレロ」では、彩り豊かな音楽をオーケストラから引き出した。ヴァイグレ氏は、ドイツ・フランクフルト歌劇場の音楽総監督を務める名匠として知られ、就任1年目は、ドイツ・オーストリア音楽に力を入れることになる。

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583652 0 エンタメ・文化 2019/05/15 09:28:00 2019/05/15 21:16:36 2019/05/15 21:16:36 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190515-OYT1I50086-T.jpg?type=thumbnail

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