「東寺」展、入場者30万人突破

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 東京・上野の東京国立博物館で開催中の特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅(まんだら)」(読売新聞社など主催)の入場者数が16日、30万人を突破した。30万人目となった千葉市の会社員の女性(37)に銭谷真美館長から図録などの記念品が贈られた。女性は「空海が好きで、東寺を調べているうちに展覧会を知った。仏像曼荼羅を見るのが楽しみ」と語った。

 特別展では、京都・東寺に伝わる密教美術の名品約110件が展示されており、国宝「帝釈天騎象像」は写真撮影が可能。多くの来場者がその姿をカメラに収めながら鑑賞を楽しんでいる。展示替えあり。6月2日まで。詳細はホームページ(https://toji2019.jp)。

586271 0 エンタメ・文化 2019/05/16 18:54:00 2019/05/16 18:54:00 2019/05/16 18:54:00

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