民放5社、テレ朝除き増収…最終利益は3社減益

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 在京民放キー局5社の2019年3月期連結決算が16日、出そろった。テレビ朝日ホールディングス(HD)を除く4社が増収となった。最終利益は3社が減益となった。

 日本テレビHDは、売上高が前期比0・3%増となった。地上波テレビの広告収入は、サッカーW杯ロシア大会などの影響で増えた。番組販売収入も動画配信サービス「Hulu(フールー)」の会員数が増加したことなどで5・1%伸びた。

 一方、テレビ朝日HDは売上高が0・3%の微減となった。テレビ放送事業や音楽出版事業が前期を下回ったことが響いた。インターネット事業収入は、ネットテレビ局「アベマTV」のアプリのダウンロード数が拡大したことなどで13・8%増となった。

 このほか、フジ・メディアHDはオフィスビルなどの不動産関連事業で、TBSHDは映像・文化事業で、それぞれ増収となった。

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586377 0 エンタメ・文化 2019/05/16 21:03:00 2019/05/16 21:31:52 2019/05/16 21:31:52

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