「世界遺産」効果、古墳ゆかりの施設にぎわう

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ハニワ作りを体験する女性たち(18日午前、大阪府羽曳野市で)
ハニワ作りを体験する女性たち(18日午前、大阪府羽曳野市で)

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が、百舌鳥もず古市ふるいち古墳群(大阪府)の世界文化遺産への登録を勧告してから初の週末となった18日、地元では、古墳ゆかりの施設がにぎわいを見せている。

 近くに古市古墳群がある大阪府羽曳野市の「河内こんだハニワの里 大蔵屋」は、古墳グッズを製造・販売する大蔵印刷工業が社屋を改装して4月27日に開店。

 古墳にちなんだ手帳や付箋など様々な商品を販売し、今月14日に勧告が発表されてからの売り上げは発表前の約3倍の伸びという。

 粘土を使ってハニワを作る体験コーナーもあり、友人と参加した大阪府八尾市の会社員の女性(49)は「テレビで見たハニワがかわいらしく、初めて挑戦しました」と話した。

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589413 0 エンタメ・文化 2019/05/18 14:04:00 2019/05/18 14:04:00 2019/05/18 14:04:00 百舌鳥・古市古墳群が世界遺産登録の勧告を受けて初の週末を迎え、ハニワ作りを体験する女性たち(18日午前10時46分、大阪府羽曳野市で)=菊政哲也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190518-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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