ハニワ課長のめいっ子、古墳PR助っ人に

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活躍の機会を待つハニワちゃん。奥はハニワ課長(堺市役所で)
活躍の機会を待つハニワちゃん。奥はハニワ課長(堺市役所で)

 世界遺産登録が確実となった百舌鳥もず・古市古墳群をアピールする堺市の広報キャラクター「ハニワ課長」のめいっ子「ハニワちゃん」が、課長の助っ人として古墳のPRに乗り出す。

 ハニワちゃんは、にっこりと笑った表情が特徴。約1600年前に誕生したハニワ課長の30年後に生まれたとの設定で、2015年に登場した。

 課長はスーツ姿にハニワ顔の奇抜さが受けて、活躍の場を広げる。一方、ハニワちゃんは「おじさん(課長)から『ゆっくりしとき』と言われ」て、露出が減っていた。しかし、世界遺産登録が確実となり、「うれしくなって、もっと出て行きたくなった」。

 饒舌じょうぜつなハニワ課長に比べて「引っ込み思案でおしゃべりは苦手」なため、コンビを組んで広報活動に励むことにしている。

 無表情で子どもたちに怖がられがちな課長の横で笑顔を振りまき、古墳の魅力を伝えていく予定だ。

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628951 0 エンタメ・文化 2019/06/10 09:28:00 2019/06/10 09:28:00 2019/06/10 09:28:00 世界遺産登録を控え、活躍の機会を待つハニワちゃん。後ろはハニワちゃん(堺市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190608-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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