NSP「夕暮れ時は…」の舞台、ベンチ設置

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お披露目されたベンチに座り、全国から集まったファンの前で軽妙なトークを展開する中村さん(左)と平賀さん(1日午後6時13分、一関市で)
お披露目されたベンチに座り、全国から集まったファンの前で軽妙なトークを展開する中村さん(左)と平賀さん(1日午後6時13分、一関市で)

 岩手県一関市は1日、一関高専出身の3人組フォークグループ「NSP」のヒット曲「夕暮れ時はさびしそう」の舞台となった磐井川の堤防に、ベンチなどのメモリアルスポットを開設した。

 この日は2005年に52歳で死去したリーダー・天野滋さん(一関市出身)の命日。午後6時、メンバーの中村貴之さん(66)(宮古市出身)、平賀和人さん(65)(花巻市出身)と勝部修市長が除幕を行った。

 スポットは同市田村町側の磐井橋と上の橋の中間地点。午後5、6、7時に原曲が流れる仕掛けが施されたほか、「田舎の堤防 夕暮れ時に ぼんやりベンチに すわるのか」で始まる歌詞が書かれた譜面台なども設置された。市は「ベンチに座ると栗駒山も見える。恋人の聖地、夕焼けスポットになるかも」と期待している。

 JR一ノ関駅の新幹線ホームで3月20日から流れてきた同曲の発車メロディーは、当初は6月末に終わる予定だったが、「全国的に注目されて好評だ」として、来年2月末まで流されることが決まった。

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667899 0 エンタメ・文化 2019/07/02 11:06:00 2019/07/02 11:06:00 2019/07/02 11:06:00 お披露目されたベンチに座り、全国から集まったファンの前で軽妙なトークを展開する中村さんと平賀さん(1日午後6時13分、一関市で)=平本秀樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190702-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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