初公開でも郷愁感じ…「千と千尋」中国で大人気

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 【北京=田川理恵】宮崎駿監督のアニメーション映画「千と千尋の神隠し」が6月21日から中国大陸で初公開され、大ヒットしている。

 「千と千尋」の興行収入は7月10日夕現在で4億6300万元(約74億円)と、ヒット作の目安とされる1億元を超えた。同じ日に上映が始まった米映画の新作「トイ・ストーリー4」の興行収入(1億9500万元)をはるかに上回る。

 「千と千尋」は、日本で2001年に公開された。中国ではインターネット上に違法に投稿された動画や海賊版のDVDを通じ、名作として知られている。中国の英字紙チャイナ・デイリーは、「正規の方法以外で作品を見た多くのファンらが郷愁を感じ、映画館に足を運んでいる」と人気の理由を解説している。

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683607 0 エンタメ・文化 2019/07/10 20:18:00 2019/07/10 20:39:47 2019/07/10 20:39:47

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