ジャニーさん、森田健作知事に「欲しかった」

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 芸能プロダクション・ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんの死去を受け、千葉県の森田健作知事は11日の定例記者会見で、自身が大切にしているジャニーさんの言葉を交えながら、故人をしのんだ。

 森田知事は1969年に俳優デビューし、ドラマや映画のほか、歌手としても活躍した。デビュー間もない頃、ジャニーズ所属の「フォーリーブス」とともにテレビ番組に出演。現場で、初めてジャニーさんと会った。

 「森田君、君みたいなのを実はジャニーズ事務所に欲しかったんだよ」。笑顔で声をかけられ、うれしくなった。お世辞だったかもしれないが、その言葉を「今でも勲章にしている」という。

 ジャニーさんから学んだこととして、〈1〉人に希望を与えることの素晴らしさ〈2〉笑顔〈3〉人の良いところを見つけて、引っ張ってあげることの大切さ――を挙げた森田知事。「プロデューサーとしてもっと芸能界を盛り上げてほしかった。あの笑顔を忘れない」と冥福めいふくを祈った。

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687239 0 エンタメ・文化 2019/07/12 07:22:00 2019/07/12 07:22:00 2019/07/12 07:22:00

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