「青梅赤塚不二夫会館」、3月いっぱいで閉館…老朽化進み雨漏りも

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 漫画「天才バカボン」などの作者、赤塚不二夫さん(2008年死去)の作品を展示する東京都青梅市の「青梅赤塚不二夫会館」は29日、3月いっぱいで閉館すると発表した。

 同館は映画看板による昭和の街づくりを進めていたJR青梅駅近くの商店街が、映画看板作りに携わった経験のある赤塚さんに協力を依頼し、2003年に開館した。商店街の空き店舗を改装し、「おそ松くん」など漫画の原画を展示してきた。

 同館によると、近年は老朽化が進んで雨漏りもするようになり、作品の展示・保管に支障をきたす恐れがあることなどから閉館を決めたという。

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1026707 0 エンタメ・文化 2020/01/29 22:14:00 2020/01/29 22:14:00 2020/01/29 22:14:00

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