市川海老蔵さん、5月からの襲名演目を発表…長男勸玄君も初舞台

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記者会見で、挙手した記者に質問を促す市川海老蔵さん(中央)と長男の堀越勸玄君(左)=岩佐譲撮影
記者会見で、挙手した記者に質問を促す市川海老蔵さん(中央)と長男の堀越勸玄君(左)=岩佐譲撮影

 江戸歌舞伎の大名跡、十三代目市川團十郎だんじゅうろう白猿はくえんを襲名する市川海老蔵さん(42)が7日、東京都内で記者会見し、東京・東銀座の歌舞伎座で5~7月に行われる襲名披露公演の演目を発表した。

 5、6月は2部制、7月は3部制で上演。5月(3~27日)は「勧進帳」「口上」「助六すけろく由縁ゆかりの江戸桜えどざくら」、6月(1~25日)は「口上」「しばらく」「勧進帳」、7月(1~20日)は「押戻し(道成寺)」「男伊達花廓おとこだてはなのよしわら」「山姥やまんば」「景清」「助六――」。

 また、海老蔵さんの長男、堀越勸玄かんげん君(6)も八代目市川新之助を名乗り、6月に「外郎売ういろううり」で初舞台を踏み、7月も「山姥」に出演する。

 演目について、海老蔵さんは「(お家芸の歌舞伎十八番の)『勧進帳』と『助六』ははずせない。團十郎家としてやらなくてはいけないもの、そして私がやりたいものが重なることを目指している」と語った。

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1042919 0 エンタメ・文化 2020/02/07 20:28:00 2020/02/07 20:28:00 2020/02/07 20:28:00 海老蔵改め十三代目市川團十郎襲名披露の演目発表記者会見。左は市川新之助で初舞台を踏む長男の堀越勸玄(かんげん)、右は安孫子正松竹社長(2月7日、東京都千代田区で)=岩佐譲撮影 ※注・解禁縛り有り https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200207-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

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