新書大賞「最高の一冊」に大木毅さん「独ソ戦」

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 1年間に刊行された新書の中から「最高の一冊」を選んで贈られる「新書大賞2020」(中央公論新社主催)が発表され、大木毅さんの「独ソ戦」(岩波新書)に決まった。

 13回目となる今回は、約1400点を対象に、有識者や書店員、各出版社の新書担当編集者ら99人の投票で選考。2位以下は次の通り。〈2〉宮口幸治著「ケーキの切れない非行少年たち」(新潮新書)〈3〉松岡亮二著「教育格差」(ちくま新書)〈4〉小熊英二著「日本社会のしくみ」(講談社現代新書)〈5〉山口慎太郎著「『家族の幸せ』の経済学」(光文社新書)

 20位までのランキングや講評、大賞受賞者の大木さんへのインタビューなどの詳細は、10日発売の「中央公論」3月号に掲載されている。

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1046432 0 エンタメ・文化 2020/02/10 18:30:00 2020/02/10 18:30:00 2020/02/10 18:30:00

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