日本人が演じる「ハリポタ」舞台、再来年から無期限ロングラン上演

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 TBSとホリプロは13日、小説や映画で世界的な人気を誇る「ハリー・ポッター」を題材にした舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の日本人キャスト版を、2022年夏から東京で無期限ロングラン上演すると発表した。終演日を定めないせりふ劇のロングランは国内初。会場の赤坂ACTシアターは専用劇場に改修される。

 この舞台は16年に英国で初演。英小説家J・K・ローリングさんの小説「ハリー・ポッター」シリーズ(全7巻)の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後を描く。魔法界で役人として働くハリー・ポッターの次男が、偉大な父を持つ重圧と闘いながら成長していく。魔法により時空がゆがんだり、人が飛んだりする様子を最新技術で表現する斬新な舞台だ。

 英国の権威ある舞台芸術賞、ローレンス・オリビエ賞を9部門で受賞するなど評価は高く、東京公演は世界で7番目の上演になる。

 演出は初演と同じジョン・ティファニーさんが担当する。TBSとホリプロは、「魔法の世界を見せつつ、魔法では解決できない愛や葛藤、友情を描いた素晴らしい作品。必ず成功させたい」とコメントしている。

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1052647 0 エンタメ・文化 2020/02/14 10:42:00 2020/02/14 10:42:00 2020/02/14 10:42:00

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