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早期復興願い首里城で「組踊」…昨年の火災で延期

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首里城復興を願い上演された組踊(15日午後4時14分、那覇市の首里城公園で)=田中勝美撮影
首里城復興を願い上演された組踊(15日午後4時14分、那覇市の首里城公園で)=田中勝美撮影

 昨年10月の首里城(那覇市)火災の影響で延期されていた沖縄の伝統歌舞劇「組踊くみおどり」の公演が15日、首里城公園で開かれた。

 組踊は2010年に国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された伝統芸能。1719年に首里城で初演された。それから300年を迎えた昨年は、東京など全国で記念公演が行われたほか、11月に首里城でも披露される予定だったが、正殿などが焼失した火災で中止となっていた。

 今回の公演は沖縄県や組踊の保存団体などでつくる実行委員会が企画し、300年前の初演と同じ演目「執心鐘入しゅうしんかねいり」などが上演された。人間国宝の照喜名朝一てるきなちょういちさんは古典舞踊の演目で三線さんしんを披露。訪れた約500人は首里城の早期復興を願っていた。

 会場には募金箱が設置され、実行委員会会長の玉城デニー知事は「一日も早い再建の一助にしたい」と述べた。

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1055129 0 エンタメ・文化 2020/02/15 21:59:00 2020/02/15 21:59:00 2020/02/15 21:59:00 首里城復興を願い上演された組踊「二童敵討」(15日午後4時14分、那覇市の首里城公園で)=田中勝美撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200215-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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