主演デップさん「知ってもらわねば」…「Minamata」ベルリンで初上映

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映画「Minamata」の上映前の記者会見に臨む(左から)真田広之さん、レビタス監督、ジョニー・デップさん(21日、ベルリンで)=石崎伸生撮影
映画「Minamata」の上映前の記者会見に臨む(左から)真田広之さん、レビタス監督、ジョニー・デップさん(21日、ベルリンで)=石崎伸生撮影

 【ベルリン=石崎伸生】ドイツで開催中の第70回ベルリン国際映画祭で21日夜(日本時間22日未明)、特別招待部門に出品された作品「Minamata」(アンドリュー・レビタス監督)が公式上映された。

 同作の上映は世界初。作品は、米国人の写真家ユージン・スミス氏(1918~78年)が熊本県水俣市で暮らしながら、水俣病の被害を世界に報道していく姿を描いており、スミス氏役を米人気俳優ジョニー・デップさんが演じた。日本からは真田広之さんや美波さんらが出演し、日本でも撮影が行われた。

 上映前に行われた記者会見で、デップさんは、「(水俣病の被害に)大きなショックを受けた。この話を人々に知ってもらう必要がある」と話した。また、真田さんは、水俣病に限らず、世界各地で公害病が発生していると指摘し、「こういったことが二度と起きてはいけないというメッセージを伝えたい」と語った。

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1066429 0 エンタメ・文化 2020/02/22 10:35:00 2020/02/22 12:12:45 2020/02/22 12:12:45 映画「Minamata」の上映前の記者会見に臨む、左から真田広之さん、レビタス監督、ジョニー・デップさん(21日、ベルリンで)=石崎伸生撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200222-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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