寄生ではなく、共生描いた…「パラサイト」監督ら来日会見

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来日記者会見に臨む、アカデミー賞作品賞などを受賞した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督(右)と主演のソン・ガンホさん(23日午後5時43分、東京都千代田区で)=西孝高撮影
来日記者会見に臨む、アカデミー賞作品賞などを受賞した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督(右)と主演のソン・ガンホさん(23日午後5時43分、東京都千代田区で)=西孝高撮影

 第92回米アカデミー賞で、作品賞など4冠に輝いた韓国映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督(50)と主演のソン・ガンホさん(53)が23日、東京都の日本記者クラブで記者会見し、ポン監督は「映画に熱く反応してくれた日本の観客に感謝したい」と述べた。英語以外の外国語映画で初めて作品賞を受賞。ある一家の悲喜劇を通し、格差社会の現状に鋭く切り込み、評価された。ポン監督は「この時代を生きるすべての人が抱える不安、恐れを率直に表現したかった」と語り、ソンさんは「どう生きたら良い世界になるか、寄生(パラサイト)ではなく共生を描いた作品」とした。

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1068950 0 エンタメ・文化 2020/02/24 11:25:00 2020/02/24 11:25:00 2020/02/24 11:25:00 来日記者会見に臨む、アカデミー賞作品賞などを受賞した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督(右)と主演のソン・ガンホさん(23日午後5時43分、東京都千代田区で)=西孝高撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200224-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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