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「義理と人情」の言葉が大好き…サンコンさん夫妻、市にマスク寄贈

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鈴木恒夫市長(右)にマスクを手渡すサンコンさん夫妻
鈴木恒夫市長(右)にマスクを手渡すサンコンさん夫妻

 ギニア出身のタレントで在日ギニア大使館顧問のオスマン・サンコンさん(71)と、妻のみつきさん(52)が、新型コロナウイルス感染予防に役立ててほしいと、神奈川県藤沢市に2500枚のマスクを贈った。みつきさんが藤沢市に住んでいる縁で、市はこれまでギニアに消防車などを贈って交流を深めてきた。サンコンさんは「困った時はお互いさま」と鈴木恒夫市長にマスクを手渡した。

 藤沢市は2017年度には“引退”した消防車5台と救急車1台、18、19年度にも消防車を1台ずつギニアに提供した。18年度には放置自転車100台も贈った。サンコンさん夫妻は知人を通じてマスクを集め、「藤沢市民病院職員の感染症予防のために使ってください」と寄付した。

 サンコンさんは藤沢市には週に1度は訪れているといい、「藤沢の人にはお世話になっている。『義理と人情』という言葉が大好きで、世の中、もちつもたれつだと思う」と笑顔で手渡した。鈴木市長は「病院の第一線でがんばっている人たちにマスクなどが不足しないよう心配しているところだった。藤沢とギニアの人の輪を大事にしていきたい」と話した。

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1230223 0 エンタメ・文化 2020/05/20 11:36:00 2020/05/20 11:36:00 2020/05/20 11:36:00 鈴木恒夫市長(右)にマスクを手渡すサンコン夫妻(午後1時12分、藤沢市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200520-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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