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服部克久さんが死去…「新世界紀行」作曲、「昴」の編曲も

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 音楽番組「ザ・ベストテン」やドキュメンタリー番組「新世界紀行」のテーマ曲、CM音楽、映画音楽を幅広く手がけた作・編曲家の服部克久(はっとり・かつひさ)さんが11日、死去した。83歳だった。

 東京都出身。昭和を代表する作曲家の一人、服部良一さんの長男。6歳でピアノを始め、成蹊高校からパリ国立高等音楽院に留学した。クラシックの素養を生かしたオーケストラアレンジを得意とし、壮大なホルンの旋律で始まる谷村新司さんの「すばる」や、竹内まりやさんの「駅」など数多くのヒット曲を編曲。音楽番組「ミュージックフェア」の音楽監督を長年務めた。また、NHK連続テレビ小説「わかば」や映画「連合艦隊」の音楽も担当した。

 心地よい自作の器楽曲を集めたアルバム「音楽畑」シリーズがライフワークで、1980年代から発表を続けた。昨秋には第22集を出し、作曲家の長男・隆之さんとともにピアノを弾き、バイオリン奏者の孫・百音もねさんと共演した。

 「東京ポップスオーケストラ」を結成し、米ニューヨークのカーネギーホールでも公演している。

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1272011 0 エンタメ・文化 2020/06/11 20:44:00 2020/06/11 21:39:59 2020/06/11 21:39:59 新作アルバムについて話す作曲家の服部克久さん。都内で。2014年5月23日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200611-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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