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首里城正殿、火災後初の一般公開…黒焦げになった木材も

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正殿の地下遺構(右のプレハブ建屋)などの一般公開が始まった首里城(12日午後、那覇市で、読売機から)=松田賢一撮影
正殿の地下遺構(右のプレハブ建屋)などの一般公開が始まった首里城(12日午後、那覇市で、読売機から)=松田賢一撮影

 昨年10月の火災で焼失した首里城(那覇市)で12日、世界遺産に登録されている正殿の地下遺構などの一般公開が始まった。正殿やその周辺の有料区域の公開は火災後初めて。

 地下遺構は17世紀以前に建てられた正殿の基礎部分の石積みで、プレハブ建屋のガラス越しに見学できる。その周辺では、火災で黒焦げになった木材のほか、正殿の屋根にあった龍頭棟飾りゅうとうむなかざりのひげ、うろこの一部を展示している。

 国などは当初、5月の大型連休前までの公開開始を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。

 火災前、頻繁に訪れていたという那覇市の会社員(53)は「改めて火災のすさまじさを感じた。立派な姿に生まれ変わる首里城を見届けたい」と話していた。

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1275476 0 エンタメ・文化 2020/06/13 14:20:00 2020/06/13 14:28:57 2020/06/13 14:28:57 緊急事態宣言の解除、政府の対処方針の改定を受け、一般公開が始まった首里城公園の有料区域(12日午後0時49分、那覇市で、本社機から)=松田賢一撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200613-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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