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「地謡」は黒紋付き袴にマスク姿、能舞台再開…伝統よりも「観客の安全優先」

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地謡がマスクを着用して上演された能(28日午後、京都市左京区で)=枡田直也撮影
地謡がマスクを着用して上演された能(28日午後、京都市左京区で)=枡田直也撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で能楽の舞台活動を自粛していた京都観世会が28日、京都観世会館(京都市)で公演を再開した。感染防止のため、うたいを斉唱する「地謡じうたい」8人が黒紋付きはかまにマスクを着用して登場。伝統や様式を重んじる能では異例のスタイルとなった。

 上演後、会長の片山九郎右衛門さん(55)は「マスク姿は内部でも賛否があったが、観客の安全を優先した」と話した。

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1307074 0 エンタメ・文化 2020/06/28 22:49:00 2020/06/29 05:14:17 2020/06/29 05:14:17 地謡の担当者がマスクを着用して上演された能(28日午後2時4分、京都市左京区で)=枡田直也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200628-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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