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爽やかな風貌で芯のある演技見せた三浦春馬さん…「経験ない役は勉強に」と難役にも果敢に

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 18日に死亡が確認された俳優・三浦春馬さんは爽やかな風貌ふうぼうで芯のある演技を見せる実力派の人気俳優だった。

 三浦さんは4歳で芸能界に入り、NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」(2003年)など、子役時代から注目を集めた。「経験したことのない役は勉強になる。その役や経験をいただける努力をしたい」と本紙の取材に語った通り、難しい役に果敢に挑んだ。難病の若者を演じたドラマ「僕のいた時間」、激しいアクションをこなした映画「進撃の巨人」、ヒロインの許嫁いいなずけ役で複雑な心を表現した大河ドラマ「おんな城主 直虎」など、様々なタイプの話題作で重要な役を演じた。

 ミュージカル「キンキーブーツ」では型破りなドラァグクイーン(女装パフォーマー)役を演じるために高いヒールを履いた踊りや難しい歌を特訓して臨んだ。

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1351089 0 エンタメ・文化 2020/07/19 00:10:00 2020/07/19 00:30:42 2020/07/19 00:30:42

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