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町家でアート「BIWAKOビエンナーレ」

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市川平さんの「バオバブ・プランテーション」(近江八幡市で)
市川平さんの「バオバブ・プランテーション」(近江八幡市で)

 国内外の芸術家59組の作品を町家などに展示する国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ」が10日、滋賀県の近江八幡、彦根両市の18会場で始まった。2001年からほぼ隔年で開催され、9回目。「森羅万象~COSMIC DANCE」をテーマに現代アートを紹介する。11月23日まで。

夕日が沈む海岸をモチーフにしたsaihoさんらのインスタレーション(近江八幡市で)
夕日が沈む海岸をモチーフにしたsaihoさんらのインスタレーション(近江八幡市で)

 酒蔵だったメイン会場の「まちや倶楽部」(近江八幡市仲屋町中)には、特殊照明作家・市川平さんのインスタレーション(空間展示)「バオバブ・プランテーション」が飾られた。巨大な樹木をモチーフにした鉄の立体造形で、内部の水銀灯からの光が無数の穴を通して壁や天井に投影され、プラネタリウムのような空間が広がる。

 このほか、新型コロナウイルスの影響で来日できなかった米国在住の日本人ランドスケープデザイナー・saiho(彩峰)さんらが、痛恨の思いを夕日が沈む風景で表現。ファッションデザイナー・コシノヒロコさんが制作したペーパードレスに光や影を映す作品もある。

 午前10時~午後5時。水曜日は休み。両市共通チケットは一般3500円、大学・専門学校・高校生2500円、中学生以下無料。各市のエリアチケット、会場ごとのチケットもある。問い合わせは実行委員会事務局(0748・26・5832)。

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1541270 0 エンタメ・文化 2020/10/12 15:43:00 2020/10/12 15:54:45 2020/10/12 15:54:45 夕日が沈む海岸をモチーフにしたsaihoさんらのインスタレーション(近江八幡市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201012-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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