正倉院展、24日開幕…事前予約制で入場者限定

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紫檀槽琵琶を見る招待客ら(23日午後、奈良市で)=浜井孝幸撮影
紫檀槽琵琶を見る招待客ら(23日午後、奈良市で)=浜井孝幸撮影

 奈良・正倉院の宝物を年に1度紹介する「第72回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)の一般公開が24日から始まる。会場の奈良国立博物館(奈良市)では23日、内覧会が開かれ、約270人の招待客が、つがいの水鳥に襲いかかろうとする猛禽もうきん類を描いた「紫檀槽琵琶したんのそうのびわ」や、漢方薬の一種で象の歯の化石とされる「五色龍歯ごしきりゅうし」などの宝物に見入った。

 11月9日まで(会期中無休)。今年は新型コロナウイルス対策で開会式を実施しなかったほか、事前予約の日時指定入場制を導入し、入場者を1時間260人程度に限定する。当日券は販売せず、入館前に検温も行う。また、ユーチューブに開設した「ならはくチャンネル」で、宝物の陳列作業の様子なども公開している。

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1572939 0 エンタメ・文化 2020/10/23 19:22:00 2020/10/23 22:41:16 2020/10/23 22:41:16 紫檀槽琵琶を見る人たち(23日午後、奈良市で)=浜井孝幸撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201023-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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