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王貞治会長「長い間『あぶさん』で応援してもらった」…水島新司さん引退

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 野球漫画の第一人者、水島新司さん(81)が1日、事務所を通じて引退を発表した。「ドカベン」「あぶさん」「野球狂のうた」など次々と名作を生み出した60年以上の漫画家人生に、野球界などから感謝の声があがった。

引退を表明した水島新司さん(2007年撮影)
引退を表明した水島新司さん(2007年撮影)

 山田太郎らが甲子園を席巻する「ドカベン」は2018年まで断続的に46年、ホークス一筋の強打者・景浦安武が愛された「あぶさん」は2014年まで41年間連載され、野球人気を支えてきた。福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長は「長い間、『あぶさん』で応援してもらった。今のパ・リーグの隆盛を喜んでくれていると思う。ずっと忙しすぎたから、少しのんびりしてください」と感謝した。

 水島さんと同じ新潟市出身の漫画家、高橋留美子さんは、「『あぶさん』や『野球狂の詩』が大好きで、高校生の時に新潟のサイン会で描いていただいた色紙は今でも大切な宝物。引退はとても寂しく残念ですが、面白い漫画の数々、ありがとうございました」とコメントを出した。

 水島さんは詳しい引退理由を明らかにしておらず、「これからの漫画界、野球界の発展を心よりお祈り申し上げます」とコメントしている。

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1667669 0 サブカル 2020/12/01 20:53:00 2020/12/02 00:18:31 [顔]今年発足するプロ野球独立リーグ「北信越BCリーグ」のアドバイザーに就任した漫画家の水島新司さん。インタビュー写真。東京・新宿区で。2007年1月12日撮影。※[この写真の使用許諾は出稿部が責任をもってお取りください]★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201201-OYT1I50071-T.jpg?type=thumbnail

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