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あつ森に「しんげん島」作り、生誕500年イベント準備着々

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県が制作中の「あつ森」の一場面。「武田二十四将」の家紋が並ぶ(山梨県提供)
県が制作中の「あつ森」の一場面。「武田二十四将」の家紋が並ぶ(山梨県提供)

 新型コロナウイルスの影響で今年度は中止となった「信玄公祭り」。その代わりに、武田信玄の功績や甲府の雰囲気を広く知ってもらうため、山梨県は人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」を活用して情報発信する。生誕500年を祝う来年2月のイベントでの公表に向け準備を進めている。

 今月、県職員と山梨大や県立大の学生ら約20人からなる「あつ森デザインチーム」が結成された。あつ森は無人島でスローライフを楽しむゲームで、チームは「かいのくに しんげん島」を制作する。信玄の功績に加え、城下町の様子や昇仙峡といった観光地、果樹園など甲府や山梨の特徴が分かるように工夫するという。

 8日の県議会一般質問でこの取り組みを明かした中沢宏樹・観光文化部長は、「コロナ禍で機運を盛り上げるには、これまでにない取り組みが必要だ」と説明。実際の観光振興につなげたいとしている。

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1687131 0 エンタメ・文化 2020/12/09 07:06:00 2020/12/09 08:57:40 2020/12/09 08:57:40 信玄公イベントとして県が制作中の「あつまれどうぶつの森」の一場面(県提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201209-OYT1I50004-T.jpg?type=thumbnail

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