読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「麒麟がくる」最終回、ミュージアムも終幕…長谷川博己さん「新しい光秀が記憶に残ったら幸い」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 明智光秀ゆかりの地をPRする京都府福知山市の福知山光秀ミュージアムが7日、閉館した。

 NHK大河ドラマ「麒麟きりんがくる」の放送開始にちなみ、昨年1月に福知山城天守閣麓の佐藤太清記念美術館内に開館。当初は先月11日の閉館予定だったが、放送期間が延び、最終回の放送日に合わせた。

 来場者10万人を目標にしたが、コロナ禍による約2か月半の休館や入場制限の影響もあり、計約9万1400人にとどまった。

光秀役の長谷川さんのメッセージに聴き入る関係者(福知山市で)
光秀役の長谷川さんのメッセージに聴き入る関係者(福知山市で)

 この日は関係者でセレモニーを行い、大橋一夫市長が「オール福知山で魅力を発信してきたことをレガシー(遺産)とし、次の街づくりを進める節目としたい」とあいさつ。光秀役の長谷川博己さんも映像メッセージを寄せ、「応援ありがとうございました。新しい光秀として皆さんの記憶に残ったら幸いです」と語った。

無断転載・複製を禁じます
1826906 0 エンタメ・文化 2021/02/08 08:40:00 2021/02/08 08:40:00 2021/02/08 08:40:00 長谷川さんのメッセージに聴き入る関係者(福知山市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210207-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)