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T―BOLAN・森友嵐士さん、来春開校の学園校歌制作へ「希望持てる曲を」

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 広島県福山市沼隈町と内海町の市立小中学校計7校を統合して来年春に開校する小中一貫の義務教育校「想青そうせい学園」の校歌を、ロックバンド「ティーBOLANボラン」のボーカルで広島県府中市出身の森友嵐士あらしさん(55)が制作することになった。森友さんは24日、開設予定地の福山市立千年ちとせ中(福山市沼隈町)などを訪れ、校歌のイメージを膨らませていた。(佐藤行彦)

住民の案内で想青学園の開設予定地を見て回る森友さん(左、福山市で)
住民の案内で想青学園の開設予定地を見て回る森友さん(左、福山市で)

 想青学園は少子化に伴う福山市の学校再編計画の一環で、内浦、内海、能登原、千年、常石の5小と内海、千年の2中を統合し、千年中の敷地に校舎を新設する。市教育委員会や住民らでつくる開校準備委員会で校歌の制作者を検討。森友さんの知人の住民からの提案で、昨年末に市教委を通じて依頼した。

 森友さんは県立府中高(府中市)を卒業。東海大に進んだ後、4人組のT―BOLANを結成し、1991年に「悲しみが痛いよ」でデビュー。代表曲に「離したくはない」「Bye For Now」などがある。

 校歌は森友さんが作詞、作曲を担当する。統合される各学校の児童、生徒や住民が要望する言葉を歌詞に盛り込むという。今夏に原曲が仕上がり、10月に発表される予定。

 この日、住民が校舎の建設予定地や近くの沿岸部を案内し、森友さんは「沼隈半島や鞆の浦は子どもの頃よく魚釣りに来た。校歌の制作は初めてだが、子どもたちが未来へ向けて希望を持ち、大人になることを楽しめるような曲を作りたい」と話していた。

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1867383 0 エンタメ・文化 2021/02/25 14:58:00 2021/02/25 15:43:06 2021/02/25 15:43:06 住民の案内で想青学園の開設予定地を視察する森友さん(左、福山市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210225-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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