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緑色の光沢・白黒の模様…ゴキブリ企画展で「きれい」「でかい」

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子どもたちが興味深そうに眺める様々なゴキブリの展示会場
子どもたちが興味深そうに眺める様々なゴキブリの展示会場

 世界中のゴキブリを集めた「THE・ゴキブリ展~ときめきの、その先へ~」が、静岡県磐田市竜洋昆虫自然観察公園で開かれている。

 恒例の人気企画展で、今年で4回目。飼育している約100種の中から選び抜いた約50種を展示している。目玉は、国内で35年ぶりに発見された新種のアカボシルリゴキブリとウスオビルリゴキブリ。職員の柳沢静磨さん(26)らの研究チームが昨年11月、論文を発表した。

 5月30日までの期間中、48種を対象に人気投票を実施しており、上位7種は通年展示される。過去に1位となった緑色の光沢が美しいニジイロゴキブリ、テントウムシのような白黒の模様があるドミノローチなども展示している。子どもたちは「きれい」「でかい」などと言いながら興味深そうに観察していた。

 柳沢さんは「気持ち悪いと思う人もいるかもしれないが、『その先』には新たな発見がある」と話している。入園料は大人330円、小中学生110円。木曜休園(祝日は開園)。

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1874873 0 エンタメ・文化 2021/02/28 23:42:00 2021/02/28 23:47:05 2021/02/28 23:47:05 子どもたちは興味深そうにゴキブリを眺めていた(磐田市竜洋昆虫自然観察公園で)=小野孝夫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210228-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

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