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グラミー賞、小川慶太さん参加の米グループが受賞…原田知世さんの作品などで活躍

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 【ロサンゼルス=久保庭総一郎】米国音楽界最高の栄誉とされる第63回グラミー賞の発表が14日(現地時間)行われ、長崎県出身のパーカッション奏者、小川慶太さん(38)が参加する米グループ、スナーキー・パピーの作品が「最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞」に輝いた。同賞は器楽作品が対象で、受賞作は2019年のロンドン公演の模様を収めている。

小川慶太さん
小川慶太さん

 同グループには現在、約20人のメンバーが参加している。小川さんは10年ほど前に加わり、17年にも参加作が今回と同じ賞に選ばれている。ジャズやファンク、ワールドミュージックの要素をもつ躍動感あふれるサウンドで人気だ。

小川慶太さん
小川慶太さん

 小川さんは05年に渡米し、バークリー音大で学んだ後、ニューヨークを拠点に活動している。原田知世さんのアルバムをはじめ、数多くの作品で手腕を発揮してきた。発表後、読売新聞の取材に対し、「スナーキー・パピーのメンバー、そしてスタッフは一人ひとりがすばらしい。そのチームの一員として受賞できたことがうれしい」と話した。

 また、先月亡くなったピアニストのチック・コリアさんは、ジャズの2部門で受賞。グラミー賞受賞数は25となった。

 一方、「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」の候補になっていた韓国の人気グループ「BTS」は受賞を逃した。

 今回の受賞者発表は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当初予定された1月から延期されていた。例年のような大会場ではなく、オンラインで一部の受賞者を発表するなど、異例の展開となった。

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1910310 0 エンタメ・文化 2021/03/15 04:28:00 2021/03/15 11:32:03 2021/03/15 11:32:03 文中写真・クレジット不要、小川慶太 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210315-OYT1I50006-T.jpg?type=thumbnail

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