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富良野でも…田中邦衛さんをしのぶ声「味のある役者でした」

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 俳優・田中邦衛さんの訃報ふほうから一夜明けた3日、代表作のテレビドラマ「北の国から」の舞台となった北海道富良野市では田中さんをしのぶ声が聞かれた。

喫茶店「我夢舎楽」の店主・佐々木幸一さん。店には田中さん直筆の木製の看板が飾ってある(3日午前、北海道富良野市で)=松本拓也撮影
喫茶店「我夢舎楽」の店主・佐々木幸一さん。店には田中さん直筆の木製の看板が飾ってある(3日午前、北海道富良野市で)=松本拓也撮影

 JR富良野駅前の喫茶店「我夢舎楽がむしゃら」は田中さんが撮影の合間に訪れ、よくコーヒーを飲んでいた店だ。店内には「は小さくてもいつも暖かい。北の国から 田中邦衛」と書かれた木製の看板が飾ってある。店主の佐々木幸一さん(78)が田中さんに頼んで書いてもらった自慢の品だという。佐々木さんは「残念だが、いい思い出をもらった」と看板を見つめた。

 北の国からで使われたセットなどを展示する施設「拾って来た家―やがて町」を訪れた北海道士別市の男性会社員(56)は「味のある役者でした」としんみりした様子で話した。

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1958566 0 エンタメ・文化 2021/04/03 13:04:00 2021/04/03 13:04:00 2021/04/03 13:04:00 田中邦衛さんが来店時にいつも座っていた場所で、死を悼む喫茶店「我夢舎楽」の店主・佐々木幸一さん。「灯は小さくてもいつも暖かい。北の国から 田中邦衛」と田中さん直筆の木製の看板が飾ってある(3日午前10時31分、北海道富良野市で)=松本拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210403-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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