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一青窈さん「もっと学校好きになって」…校歌披露、「千と千尋」主題歌の木村弓さん歌う

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体育館に掲げられた校歌の歌詞
体育館に掲げられた校歌の歌詞
校歌を披露する木村さん(3日、流山市立おおぐろの森小学校で)
校歌を披露する木村さん(3日、流山市立おおぐろの森小学校で)

 今月開校した千葉県流山市大畔おおぐろの市立おおぐろの森小学校で3日、「新設を祝う会」が開かれ、歌手の一青窈ひととようさんが作詞した校歌が披露された。

 市によると、一青さんが校歌を手がけるのは初めて。作曲は、アニメ映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」で知られる市内在住の木村弓さんが担当した。2人の作風が、緑に囲まれた学校のイメージに合っているなどとして、市が依頼した。

 祝う会には井崎義治市長や市議ら関係者約100人が参加。「この歌を口ずさんだり、聞いたりすることで、もっともっとこの学校を好きになってくれたらうれしいな」という一青さんのビデオメッセージが紹介された後、木村さんが校歌を歌った。木村さんは「『友達を大切に』という思いを曲に込めた。楽しい学校生活を送ってもらえれば」と話していた。

 同校は、市内の人口増加に伴って西初石小、小山小、おおたかの森小の学区を再編して新設された。約2万1000平方メートルの敷地に、木造(一部鉄骨・鉄筋コンクリート造)地上3階、地下1階の校舎や体育館、プールなどが並ぶ。新1年生を含む開校時の児童数は349人。来年4月には、隣接地に市立おおぐろの森中学校が開校する。

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1960133 0 エンタメ・文化 2021/04/04 10:03:00 2021/04/04 10:03:00 2021/04/04 10:03:00 体育館に掲げられた校歌の歌詞(3日、流山市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210403-OYT1I50120-T.jpg?type=thumbnail

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