「おしんはバイブル」中国で橋田さん悼む声…書き込みで「人の心を温めてくれる作品」

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橋田寿賀子さんが脚本を担当した連続テレビ小説「おしん」で、それぞれの世代の主人公を演じた乙羽信子さん、小林綾子さん、田中裕子さん(左から、NHK提供)
橋田寿賀子さんが脚本を担当した連続テレビ小説「おしん」で、それぞれの世代の主人公を演じた乙羽信子さん、小林綾子さん、田中裕子さん(左から、NHK提供)

 橋田寿賀子さんの代表作「おしん」が1980年代に爆発的な人気を呼んだ中国では、インターネット上で、「おしんはバイブルだった」「(橋田さんは)人の心を温めてくれる作品を書いてくれた」などと死去を悼む書き込みが広がった。

 中国メディアによれば、「おしん」は中国での放送当時、最高視聴率が80%以上に達した。胡錦濤フージンタオ前国家主席も「おしん」好きで知られ、2008年、日本人記者団との会見で、「主人公が自ら励み、苦労の末に創業した精神は、とても深い印象を残してくれた」と語ったことがある。

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1963481 0 エンタメ・文化 2021/04/05 22:19:00 2021/04/05 22:19:00 2021/04/05 22:19:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYT1I50086-T.jpg?type=thumbnail

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