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【独自】世界遺産「我が町から」、暫定候補目指しアピールに熱

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 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指す国内候補の選定を巡り、各地域のアピールが熱を帯びている。文化庁が、国内候補を載せる「暫定一覧表」の拡充に動き出したためだ。地域活性化や観光振興の面からも、各地域の期待は大きい。

丹下健三が設計した代々木第1体育館を含む国立代々木競技場も世界遺産登録を目指し、暫定一覧表入りをうかがう
丹下健三が設計した代々木第1体育館を含む国立代々木競技場も世界遺産登録を目指し、暫定一覧表入りをうかがう

 世界遺産の登録に向けては、各国がまず暫定一覧表をユネスコに提出。その上で各国は条件が整ったものを順次、正式に推薦し、調査や審査の対象が決まる。

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2032663 0 エンタメ・文化 2021/05/06 15:00:00 2021/05/06 15:35:21 2021/05/06 15:35:21 丹下健三が設計した代々木第1体育館。著名建築家らが世界文化遺産登録を目指し、動き始めた。2016年5月18日撮影。同年12月22日朝刊「[回顧2016]アート つながりゆく美と国と人」掲載近代建築が注目を集めた建築界の出来事は、ル・コルビュジエをキーワードにつながる。彼が設計した国立西洋美術館は世界文化遺産になり、彼の弟子、坂倉準三設計の神奈川県立近代美術館鎌倉館は、3月に閉館し、11月に県重要文化財に指定された。ベネチア・ビエンナーレ建築展で日本館の展示が最高賞に次ぐ特別表彰を受けたが、同館を設計したのもコルビュジエの弟子、吉阪隆正だった。さらにコルビュジエの影響を多分に受けた巨匠、丹下健三の代表作「代々木第1、第2体育館」の世界文化遺産登録を目指す動きも起きた。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210506-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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