非核を訴えた写真家、森下一徹さん死去…「世界ヒバクシャ展」を設立

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 写真家の森下一徹(もりした・いってつ)さんが4日、肺炎で死去した。81歳だった。告別式は親族で済ませた。喪主は妻、美恵子さん。

 東京都出身。1960年代から広島、長崎の被爆者をはじめ、米国の水爆実験で被ばくしたマグロ漁船「第五福竜丸」などの写真を撮り続け、非核を訴えた。2002年にNPO法人「世界ヒバクシャ展」を設立、代表も務めた。著書に「被爆者」「被爆者たち」など。

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2033215 0 エンタメ・文化 2021/05/06 20:06:00 2021/05/06 20:06:00 2021/05/06 20:06:00

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