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薄い和紙に泳ぐ金魚、涼誘う「水うちわ」

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 夏本番に向け、岐阜市で「水うちわ」作りが進んでいる。

制作が進む涼しげな「水うちわ」(岐阜市で)=青木久雄撮影
制作が進む涼しげな「水うちわ」(岐阜市で)=青木久雄撮影

 竹の骨に雁皮紙がんぴしと呼ばれる薄い和紙を貼り、ニスを塗って仕上げる。透明感と朝顔や金魚などの絵柄が涼を誘い、観光客にも人気が高い。同市の「住井冨次郎商店」では今年、300本余りを制作し、インターネット販売にも取り組んでいる。

 長良川鵜飼うかいの開幕延期が決まるなどコロナ禍で観光客は減少しているが、同店の住井一成さん(58)は「4代続く伝統は守り続けていきたい」と話す。

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2067756 0 エンタメ・文化 2021/05/21 11:35:00 2021/05/21 15:53:25 2021/05/21 15:53:25 透明感で涼しさを演出する「水うちわ」の制作が進む住井冨次郎商店(18日、岐阜市で)=青木久雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210521-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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