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舞台関係者らの職域接種、国立劇場で開始…8月中旬からはフリーランス含む1・5万人対象

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 文化庁などは5日、東京都千代田区の国立劇場で、文化芸術関係者向けに新型コロナウイルスワクチンの職域接種を始めた。公演や稽古の中止などで影響を受けている関係者を支援し、安全な活動再開につなげてもらう狙いだ。

国立劇場で行われた文化芸術関係者向け職域接種(代表撮影)
国立劇場で行われた文化芸術関係者向け職域接種(代表撮影)

 同劇場小劇場の舞台に設けられた会場で、文化芸術関係者が次々と接種を受けた。接種は9日までの予定で、抽選で選ばれた78団体2060人の文化芸術関係者のほか国立文化施設関係者など1140人も対象となる。8月中旬からは、フリーランスを含む約1万5000人を対象に、東京都港区の国立新美術館で接種が行われる予定。

国立劇場小劇場の舞台で行われた文化芸術関係者向け職域接種
国立劇場小劇場の舞台で行われた文化芸術関係者向け職域接種

 会場を視察した都倉俊一・文化庁長官は「アーティストの皆さんがちゅうちょしないで芸術活動に集中できるようにと願っている」と述べた。8月の海外公演を控えて接種を受けたパフォーマンス団体「破天航路」代表のSADAさん(42)は「ワクチン接種がお客様にもアーティストの皆様にも広がっていくことで、一日でも早く舞台公演を日本の中でも広げられたら」と話した。

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2181259 0 エンタメ・文化 2021/07/05 20:08:00 2021/07/06 00:20:53 2021/07/06 00:20:53 国立劇場で行われた文化芸術関係者向け職域接種(代表撮影) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210705-OYT1I50140-T.jpg?type=thumbnail

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