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「ルール厳守のライブ開催に理解を」…4団体が共同声明

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 音楽ライブに携わる関係4団体は10日、新型コロナウイルス禍におけるライブ開催に理解を求める共同声明を出した。

 政府の方針や自治体との協議に基づいてライブを実施する一方で、地元医師会から中止を検討するよう要請され、開催を断念した音楽フェスがあることを踏まえての声明。7日には、茨城県で来月開催予定だった音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」が中止を発表していた。

客席数を半分以下に減らして開催されたライブ
客席数を半分以下に減らして開催されたライブ

 日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、コンサートプロモーターズ協会、日本音楽出版社協会が発表。声明では、医療従事者への感謝を伝えた上で、「法的な中止権限はないとはいえ、地元の医師会が反対する中での開催は主催者にとって大きな負荷となるのは言うまでもありません」と訴えた。

 「大切なのはルールを守り、それが行政機関によって認められている営業活動は守られるべきだという事」とし、「無論、地元の方との協議や調整は必要です。むしろ私たちはそれを積極的に行っていきたいと思います」としている。

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2196222 0 エンタメ・文化 2021/07/10 17:49:00 2021/07/10 18:09:22 2021/07/10 18:09:22 客席数を半分以下に減らして開催されたライブ(19日、大阪市北区のライブハウス「ルミオ」で)=近藤誠撮影2021年2月19日撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210710-OYT1I50105-T.jpg?type=thumbnail

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