読売新聞オンライン

メニュー

小山田さんの音楽使うEテレ、11年に視聴者から「過去の行為」で問い合わせ…「反省」伝えられ放送継続

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

小山田圭吾さん
小山田圭吾さん

 NHKは21日、過去のいじめ行為を認めて東京五輪・パラリンピック開会式の楽曲制作担当を辞任した、ミュージシャンの小山田圭吾さん(52)が音楽制作に関わるEテレの2番組について、当面は放送を取りやめることを明らかにした。2番組のうち「デザインあ」については、番組が始まった2011年に、視聴者から小山田さんの過去の行為に関する問い合わせがあったが、所属事務所の関係者から「(本人は)反省している」と伝えられたため、放送を継続したという。

無断転載・複製を禁じます
2225591 0 エンタメ・文化 2021/07/21 21:43:00 2021/07/21 22:19:52 2021/07/21 22:19:52 小山田圭吾。ミュージシャン。同氏のソロ・プロジェクト、コーネリアスが5年ぶりとなる新作「SENSUOUS」(ワーナー)を出した。「聴き手の様々な感覚を喚起する音楽を作りたい」と語る。2006年11月撮影。同月9日夕刊掲載。[★この写真の使用許諾は出稿部が責任をもってお取り下さい] https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50140-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)