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平均年齢81歳超のプロ劇団、活動終了へ…蜷川幸雄氏呼びかけで発足

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 彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)は、55歳以上のメンバーによる劇団「さいたまゴールド・シアター」の活動を終了すると発表した。劇団は同劇場の前芸術監督、蜷川幸雄氏(2016年死去)が呼びかけ、2006年に発足。高齢者中心のプロ劇団として注目を集め、海外公演も行った。劇団員の平均年齢が81歳を超え、コロナ禍の影響もあることから活動継続は困難と判断したという。最終公演は今年12月に行われる予定。

 また、若手俳優を中心に09年に設立された劇団「さいたまネクスト・シアター」についても、一定の成果をあげたとして、活動終了を発表した。

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2231413 0 エンタメ・文化 2021/07/24 19:10:00 2021/07/24 20:25:40 2021/07/24 20:25:40

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