読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

代表作となった「剣心」、それでも佐藤健が目を背けていた「最終章」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

<STORY2>

 幕末、暗殺者「人斬り抜刀斎」と恐れられた男は、明治の世になると「 不殺ころさず の誓い」を立て、流浪人・緋村剣心として生きる。人気漫画を原作にした映画「るろうに剣心」シリーズが佐藤健の代表作であることに、だれも異論はないだろう。自身もこの作品で演じた剣心役について、「オファーが来るきっかけになったし、転機にもなった」と、特別な思いを語る。

「るろうに剣心 最終章 The Beginning」 10月20日(水)ダウンロード先行販売開始 発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント(C)和月伸宏/集英社 (C)2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会 
「るろうに剣心 最終章 The Beginning」 10月20日(水)ダウンロード先行販売開始 発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント(C)和月伸宏/集英社 (C)2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会 

 2012年に第1作公開。ワイヤアクションと斬新なカメラワークを駆使した殺陣のシーンで、日本のアクション映画の常識を塗り替えたとして評価は高い。キャラクターの再現度も原作ファンを納得させる質の高さで、14年までに計3作が公開された。

 その「剣心」が今年、「最終章」として連続公開された「The Final」「The Beginning」をもって完結した。前作公開からクランクインまで5年が過ぎていた。そのブランクについて、「やらなきゃいけない。けれど、実際やるとなると大変だから目を背けていたというところもあった」と本音をのぞかせる。

 実は、その思いはシリーズを監督した大友啓史も同じだった。本紙のインタビューに「前3作の撮影がすごくハードだった。やるなら前作を超えないと……どちらからも『よし、やろう』と言い出せなかった」と明かしている。

残り:425文字/全文:1236文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2357566 0 エンタメ・文化 2021/09/11 05:00:00 2021/09/11 08:30:22 2021/09/11 08:30:22 「るろうに剣心 最終章 The Beginning」 10月20日(水) 先行ダウンロード販売開始発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント(c)和月伸宏/集英社 (c)2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会  https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210910-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)