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「夫婦どつき漫才」正司敏江さん死去、80歳…離婚後もコンビで舞台に

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 漫才師の正司敏江(しょうじ・としえ、本名・及川キミコ=おいかわ・きみこ)さんが18日、脳梗塞(こうそく)で死去した。80歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は長女、及川円(まどか)さん。

正司敏江・玲児(1987年撮影)
正司敏江・玲児(1987年撮影)

 香川県出身。1968年に夫の正司玲児さんとの漫才コンビ「正司敏江・玲児」でデビュー。頭につけた大きなリボンと振り袖姿がトレードマークで、互いに頬をたたいたり跳び蹴りしたりする「夫婦どつき漫才」で人気を集めた。69年、上方漫才大賞の新人賞を受賞。76年に離婚したものの、コンビで舞台に立ち続け、2010年に玲児さんが死去した後は、漫談など一人で活動していた。

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2379382 0 エンタメ・文化 2021/09/19 20:40:00 2021/09/19 22:41:32 2021/09/19 22:41:32 漫才師の正司敏江・玲児さんが、道頓堀の浪花座で、コンビ結成二十周年の記念バラエティーショー「敏江・玲児のどつき・どつかれ半生記」を催す。コンビ結成20周年の正司敏江さん(右)と玲児さん(撮影場所不明)1987年11月頃撮影  =1987年11月9日夕刊9面掲載= https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210919-OYT1I50084-T.jpg?type=thumbnail

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