「ドラえもん」テーマの現代アート展、村上隆さん・蜷川実花さんらの作品並ぶ

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 国内外で活躍する現代芸術家が「ドラえもん」をテーマに作品を寄せた「THE ドラえもん展 FUKUSHIMA 2021」が23日、福島市の県立美術館で始まった。

展示されている巨大なドラえもんのぬいぐるみ(23日、福島市森合の県立美術館で)
展示されている巨大なドラえもんのぬいぐるみ(23日、福島市森合の県立美術館で)

 アーティストの村上隆さんや写真家・映画監督の蜷川実花さんら芸術家28組の独自の世界観が表現された作品が並ぶ。高さ2・6メートルのカラフルなドラえもんのぬいぐるみや、石こう像へのプロジェクションマッピングでドラえもんを投影した作品などが人気で、家族4人で訪れた本宮市の理学療法士の男性(38)は「色々な姿のドラえもんが表現されていておもしろい」と話した。

 11月23日まで。原則月曜休館。午前9時半~午後5時。観覧料は大人1400円、中高生1200円など。問い合わせは同館(024・531・5511)へ。

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2393466 0 エンタメ・文化 2021/09/25 11:51:00 2021/09/25 11:51:00 2021/09/25 11:51:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210923-OYT1I50100-T.jpg?type=thumbnail

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