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世界遺産「韮山反射炉」が復活、1857年完成当時のレンガ残す

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 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を構成する「 韮山にらやま 反射炉」(静岡県伊豆の国市)の保存修理工事がほぼ終わり、真新しい姿がお目見えした。

真新しい姿となった「韮山反射炉」(25日、静岡県伊豆の国市で)=伊藤紘二撮影
真新しい姿となった「韮山反射炉」(25日、静岡県伊豆の国市で)=伊藤紘二撮影

 反射炉は金属を溶かしたり、精錬したりする炉の一種。欧米列強に対抗するため、鉄製大砲の建造を目的につくられた。

 昨年10月から1年かけて、劣化したレンガの修復や、反射炉本体を覆う鉄骨の塗り直しなどを行った。特にレンガは、1857年の完成当時から現存するものを残すため、一つずつ劣化度合いを調べながら修復作業を進めた。

 施工した清水建設の現場責任者、樋口尚志さん(40)は「きれいになった反射炉を多くの人に見てもらいたい」と話した。30日から一般公開される。

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2474084 0 エンタメ・文化 2021/10/27 13:22:00 2021/10/27 16:30:51 2021/10/27 16:30:51 保存修理工事が完了し、30日から一般公開が再開される「韮山反射炉」※小型無人機で撮影(25日午前11時29分、静岡県伊豆の国市で)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211027-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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