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ANAのCAからバレリーナに華麗に跳躍…新国立劇場でソロも

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「指の先まで使って表現できるダンサーになりたい」と話す根岸祐衣さん(新国立劇場稽古場で)=佐藤俊和撮影
「指の先まで使って表現できるダンサーになりたい」と話す根岸祐衣さん(新国立劇場稽古場で)=佐藤俊和撮影

 客室乗務員(CA)からバレリーナへ――。新国立劇場バレエ団に9月、全日本空輸のCAだった根岸祐衣さん(27)が入団した。バレエは継続的な基礎練習を必要とする。いったん離れて社会人経験を積んでから国内有数のバレエ団に入るのは珍しい。遅いデビューとなったが、早くも華やかなソロを踊っている。

 根岸さんは東京都出身。4歳からバレエを始め、2012年にはスイスで開かれる若手ダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」に出場した。その後、ハンガリーに留学するが、14年7月の卒業と同時に帰国し、バレエから離れた。「自分がどういう踊りをやりたいのか、分からなかった。留学がゴールのような気がしていた」

 CAに憧れがあった根岸さんは15年、短大に入学。週に1~2回程度、“趣味”としてバレエのレッスンを再開した。全日空に就職後は仕事で様々な国へ行き、バレエを見た。「世界の旬のダンサーの踊りを見て、改めてバレエの魅力に気付くことができた」

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2476999 0 エンタメ・文化 2021/10/28 12:45:00 2021/10/28 13:15:51 2021/10/28 13:15:51 航空会社の客室乗務員から新国立劇場のバレエダンサーになった根岸祐衣さん(5日午後2時6分、東京都新宿区で)=佐藤俊和撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211028-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

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