「ロマンシング佐賀」、温泉と人気ゲームがコラボ…キャラ描いた有田焼の陶板も

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ゲームソフトメーカー「スクウェア・エニックス」(東京)のゲーム「サガ」に登場するキャラクターが描かれた有田焼の陶板などが武雄、嬉野、古湯の各温泉地に設置され、8日、式典が開かれた。佐賀県と同社が連携して取り組む「ロマンシング佐賀」の一環で、ゲームと温泉地を結びつけて集客を図る。

関係者によって除幕された陶板
関係者によって除幕された陶板
武雄市に設置されたマンホール
武雄市に設置されたマンホール

 連携は2013年度から続いており、今回の事業は、このゲームシリーズの一つ「サガフロンティア」から、「SaGa風呂(サガフロ)」と名付けた。陶板は各温泉地に一つずつあり、マンホールが武雄と古湯に5か所ずつ、嬉野にはパネルを3か所に設けた。

 式典は武雄市のJR武雄温泉駅前の広場であり、山口知事や同社の関係者らが陶板を除幕。山口知事は「多くの人にぜひ訪れていただきたい」、出席した同社の河津秋敏エグゼクティブ・プロデューサーは「佐賀に興味を持ってもらいたい」と来県を呼びかけた。

 陶板などを巡るスマートフォンを使ったスタンプラリーも行っており、達成すると「サガ」の関連グッズがプレゼントされる。来年2月28日まで。

 問い合わせは、県企画チーム(0952・25・7360)へ。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2507466 0 エンタメ・文化 2021/11/09 19:28:00 2021/11/09 23:41:54 2021/11/09 23:41:54 陶板を除幕する山口知事(左から2人目)ら(武雄市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211109-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)