「ドライブ・マイ・カー」ロケ地も沸く…市長「瀬戸内の魅力伝えてくれた」

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 ゴールデン・グローブ賞で濱口竜介監督の映画「ドライブ・マイ・カー」が非英語映画賞(旧外国語映画賞)を受賞したことを受け、ロケ地となった広島県呉市の新原芳明市長は11日、「呉市や瀬戸内海の魅力を伝えていただいた」と祝福と感謝のメッセージを発表した。

安芸灘大橋
安芸灘大橋

 村上春樹さんの短編小説が原作で、妻を失い、喪失感を抱える舞台演出家の悲しみと再生が描かれる。昨年のカンヌ国際映画祭では脚本賞を受賞した。

 広島フィルム・コミッション(FC)がロケに全面協力し、全体の3分の2が県内で撮影されている。

 呉市によると、同市では、江戸時代の町並みが残る御手洗地区や、瀬戸内海に浮かぶ下蒲刈島と本土を結ぶ安芸灘大橋などがロケ地となった。

 新原市長は「呉市や瀬戸内の島々に来ていただき、映画の雰囲気をぜひ味わってほしい」としている。

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