「おかあさんといっしょ」午後6時台・「夜ドラ」新設・「クロ現」に桑子アナ…NHK、4月から

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 NHK・Eテレの子供向け番組「おかあさんといっしょ」の再放送が新年度から、現在の午後4時台から同6時台に繰り下げられる。保育園に子供を預ける共働き世帯の増加を受けての変更。6時台スタートは1959年の番組開始以来初めて。9日の新年度番組改定で発表された。

NHK放送センター
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 NHK放送文化研究所の昨年の調査によると、保育園児の帰宅時間のピークは、午後6時頃となっていた。

 番組改定では、若年層向けに月~木曜午後10時45分から15分の連続ドラマ「夜ドラ」枠を新設するなど、多様化する視聴者のニーズに合わせた「新しいNHK」路線に見合う番組を放送することも発表された。

 コロナ禍や大規模災害が相次いでいる現状を踏まえ、報道番組も強化する。土曜夜に初のニュース番組「サタデーウオッチ9」を編成し、赤木野々花アナウンサーがキャスターを務める。月~木曜の夕方には、高瀬耕造アナがキャスターの新番組「ニュースLIVE!ゆう5時」が始まる。

 また、現在午後10時からの「クローズアップ現代 プラス 」を、2000~16年に放送していた午後7時半からの枠に戻し、番組名を再び「クローズアップ現代」とする。キャスターは桑子真帆アナが務める。

 改定率は地上波全体では、03年の地上デジタル放送開始以降で最大の42%。

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2747042 0 エンタメ・文化 2022/02/09 17:42:00 2022/02/10 10:40:52 2022/02/10 10:40:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220209-OYT1I50131-T.jpg?type=thumbnail

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