出口治明連続講座“リーダーは歴史観をみがけ-時代を見とおす読書術”(全4回)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

出口治明さんが考える「現代のリーダーの条件とは」

 ライフネット生命保険の創業者で、大分県別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)の学長に就任した出口治明さん。歴史をはじめ、ビジネス・児童書・子育てにいたるまで幅広いジャンルの著作を世に送り出している出口さんは、また無類の読書家としても知られています。


 幼いころから読書が好きで、「どうして本屋さんの子どもに生んでくれなかったのか」と言ってご両親を困らせたというエピソードがある出口さん。本の選びかたには秘訣(ひけつ)があります。


・自分が面白いと思うこと
・一番効率がいいのは新聞の書評欄
・失敗しない本選びといえば「古典」
・初めの10ページが面白い本

 「イノベーションを起こす斬新なアイデアを求めるなら、専門分野以外に関心を持つことが大切だ。それには仕事に関係のない本を読むのがてっとり早い」と、若いビジネスパーソンに歴史書をひもとく醍醐(だいご)味として「歴史観をみがく」ことをすすめています。


 「ネットには真偽定かならぬ情報があふれていますが、それだけにしっかりと内実のある本を読んで、自らの世界観をみがき、将来を見誤らない眼力を身につけることは現代のリーダーの条件です」


 本講座では、出口さんに様々な本と出会って培った「読書術」を、4回にわたってお話しいただきます。


 世界史から芸術論、宇宙論まで広がる出口さんの「ワクワクする世界」にあなたも触れてみませんか?


講師プロフィル

出口治明(でぐち・はるあき)

 1948年、三重県生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)学長。ライフネット生命保険創業者。京都大学卒。1972年、日本生命に入社。財務企画部、ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て退職。2006年ネットライフ企画(現・ライフネット生命保険)を設立する。2018年より現職。著書に「生命保険入門 新版」(岩波書店)、「直球勝負の会社」(ダイヤモンド社)、「生命保険とのつき合い方」(岩波新書)、「『働き方』の教科書」(新潮社)、「人生を面白くする 本物の教養」(幻冬舎新書)、「働く君に伝えたい『お金』の教養」(ポプラ社)、『全世界史』講義I・II」(新潮社)、「仕事に効く教養としての『世界史』I・II」(祥伝社)、「世界史の10人」(文藝春秋)など。

講師出口治明氏(立命館アジア太平洋大学(APU)学長)
日時 (1)2018年4月19日(木) テーマ:「世界史と出会う旅」
※終了しました
(2)2018年5月18日(金) テーマ:「古代への飛翔」
(3)2018年6月14日(木) テーマ:「芸術を再読する」
(4)2018年7月19日(木) テーマ:「自然という叡智」
いずれも19時~20時45分(開場18時30分)
会場読売新聞ビル3階新聞教室(東京都千代田区大手町1-7-1)
定員100人(定員に達し次第、締め切ります)
受講料各回5,400円(税込み)

 ※申し込みはこちらから

 全4回通しチケット※受け付けを終了しました

 5月開催講座

 6月開催講座

 7月開催講座

 ※お申し込みは先着順です。定員に達し次第受け付け終了となります。

 ※お申し込み後のキャンセル、払い戻し、振り替え、ご参加いただけなかった場合の事後の払い戻しなどはいたしておりませんので、ご了承のほどお願いいたします。

 ※企画内容、時間などは予告なく変更になる場合があります。

 ※講師の急病や天災、その他のやむをえない不可抗力の事情が生じた場合は当日でも講座を中止する場合があります。

【お問い合わせ】

 メールにて受け付けます。アドレスはこちら⇒t-academia@yomiuri.com

※講師著書のご紹介

『リーダーは歴史観をみがけ』(中公新書ラクレ)
『リーダーは歴史観をみがけ』(中公新書ラクレ)
無断転載禁止
27009 0 大手町アカデミア 2018/03/14 04:00:00 2019/07/05 14:29:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180313-OYT8I50092-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ