「大決断時代」のサバイバル術-転職か独立か、それとも会社に残るのか-

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今の会社のまま、定年を迎えていいのか?

 このまま定年を迎えるか、それとも転職してもう一花咲かせるか、悩みがちなミドル世代。「今やテクノロジーやグローバリズムの影響で、会社どころか業界ごと消える可能性まであるし、ますます悩みは深い。そして、その激変が日本で真っ先に起き始めたのがメディア業界だ」と、元マイクロソフト社長・成毛眞氏は主張します。

 誰もが身の振り方を考えなくてはならない「大決断時代」の到来を前に、私たちはどのような決断をしていけばいいのか? 独立や転職、同僚や家族への対応、そして、お金についてどう考えれば良いのか?

 元マイクロソフト社長・成毛眞氏と、日本のメディア業界を代表する『週刊東洋経済』編集長・山田俊浩氏がその疑問に答えを出します。

講師プロフィル

成毛眞(なるけ・まこと)

 「HONZ」代表、元マイクロソフト社長。1955年、北海道生まれ。中央大学商学部卒。自動車メーカー、アスキーなどを経て、86年マイクロソフトに入社。91年、同社代表取締役社長に就任。00年に退社後、投資コンサルティング会社インスパイアを設立、代表取締役社長に就任。08年、取締役ファウンダーに。10年、書評サイト「HONZ」を開設、代表を務める。元早稲田大学ビジネススクール客員教授。主な著書に『面白い本』『もっと面白い本』(ともに岩波新書)、『定年まで待つな!』(PHPビジネス新書)、『amazon』(ダイヤモンド社)など多数。新刊に『決断――会社辞めるか辞めないか』(中公新書ラクレ)。


山田俊浩(やまだ・としひろ)

 『週刊東洋経済』編集長。1971年、埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、93年東洋経済新報社入社。整理部を経て、記者として精密、情報通信、金融、電機など幅広い産業分野を取材。2014年7月から東洋経済オンライン編集長を務める。月間2億PV以上に成長させ、ネットメディアの世界で独走態勢を築く。19年1月『週刊東洋経済』編集長に就任。著書に『稀代の勝負師―孫正義の将来』(東洋経済新報社)がある。

【講座の概要】
講師成毛眞、山田俊浩
日時2019年8月1日(木)19時~20時30分(開場18時30分)
会場読売新聞ビル3階新聞教室(東京都千代田区大手町1-7-1)
受講料3240円(税込み、成毛眞氏のサイン入り・テキスト代を含む)
定員100名(定員に達し次第締め切ります)
特典:成毛眞氏のサイン入り本『決断――会社辞めるか辞めないか』を各1冊プレゼント。

講演内容・

※お申し込みは先着順です。定員に達し次第受付終了となります。

※お申し込み後のキャンセル、払い戻し、振り替え、ご参加いただけなかった場合の事後の払い戻しなどはいたしておりませんので、ご了承のほどお願いいたします。

※企画内容、時間など予告なく変更になる場合があります。

※講師の急病や天災、その他のやむをえない不可抗力の事情が生じた場合は、当日でも講座を中止する場合があります。

【お問い合わせ】

メールにて受け付けます。アドレスはこちら 

【新刊紹介】

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668486 0 大手町アカデミア 2019/07/02 16:00:00 2019/07/05 14:32:35 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190702-OYT8I50012-T.jpg?type=thumbnail

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