『欲望会議』千葉雅也、二村ヒトシ、柴田英里著

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 哲学者とAV監督と現代美術家による鼎談ていだん。欲望する人間であり続けるにはどうすればいいのか。ポルノ表現、フェミニズムなど性の観点から、現代の我々がどんな主体であるのかを考える。現状のポリティカル・コレクトネスを超えようとする、かなり刺激的な一冊だ。(KADOKAWA、1600円)

420146 0 書評 2019/02/03 05:00:00 2019/04/02 16:53:46 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190208-OYT8I50015-T.jpg?type=thumbnail

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