『江戸の不動産』安藤優一郎著

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 封建社会というと土地は固定され、そこに人も縛られているイメージが強い。しかし実際は「等価交換」方式を駆使した大名・旗本だけでなく、下級武士も町民も農民も、活発に土地を取引したり、賃貸経営にいそしんだりしていた。江戸の繁栄の一端は土地取引が支えていたという新しい視点の本。(文春新書、820円)

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536501 0 短評 2019/04/14 05:00:00 2019/04/22 11:41:02 2019/04/22 11:41:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190422-OYT8I50028-T.jpg?type=thumbnail

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